結論:その姿勢は「クセ」ではなく、“引き上げられなくなった体”が原因です。
写真に写った自分を見る。
なんか疲れて見える。
背中も丸い。
昔より老けた気がする。
でも鏡では
そこまで気づかない。
だから余計にショックを受ける。
「こんな姿勢だったんだ…」
そう感じたことありませんか?
背筋を伸ばす。
姿勢を意識する。
でも続かない。
気づけばまた丸くなる。
その繰り返し。
でもそれ、
意識の問題ではありません。
原因は一つ。
“支えの低下”
本来、体は
自然に上へ保たれています。
でも支える機能が落ちると
重力に引かれ始める。
だから
丸くなる。
Vladimir Jandaでも
筋機能低下は姿勢保持能力を落とすとされています。
内部では
保持低下 → 血流不足 → 活動低下
神経は乱れ
ミトコンドリアの働きも弱くなる。
だから
疲れて見える。
このままだと
見た目だけでなく
呼吸や動きまで変わっていく。
変えるべきは
見た目ではなく“支えられる体”
まだ無理に伸ばしますか?
それとも自然に変えていきますか?
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