首こりは、
首を揉んでも変わらないことがあります。
横を向くたびに、
「あ、また痛い…」
と感じる。
運転中。
仕事中。
後ろを振り向く瞬間。
そのたびに首が引っかかる。
だから湿布を貼る。
ストレッチもする。
マッサージにも行く。
でも数日すると、
また同じ場所が重くなる。
実は、
首そのものが悪いとは限りません。
首は、
身体全体の“結果”として硬くなることがあります。
特に多いのが、
呼吸が浅くなった状態です。
息を吸えていない身体は、
無意識に首で頑張ります。
だから、
首だけ緩めても戻る。
Vladimir Jandaも、
身体は一部分だけで壊れるのではなく、
連動して崩れると考えていました。
実際、
首だけではなく、
肋骨や背中まで固まっている人は多いです。
すると血流が落ちる。
神経も過敏になる。
ミトコンドリアが働きづらくなり、
疲労感まで抜けなくなる。
最初は、
「ただの首こり」
だったはずなのに。
気づけば、
頭痛。
集中力低下。
睡眠の浅さ。
イライラ。
そんな状態まで繋がっていく。
だから本当に見るべきなのは、
首ではなく、
“首が頑張らなければいけない身体”
なのかもしれません。
川崎や武蔵小杉でも、
「首だけやっていました」
という方は本当に多いです。
でも、
身体全体の繋がりを見直した瞬間、
変化する人もいる。
このまま、
首だけを追い続けるのか。
それとも、
身体全体から見直していくのか。
その選択で、
数ヶ月後の身体は変わっていくかもしれません。
【関連記事】
・川崎 肩こり 朝から重だるい 原因はこちら
・川崎 自律神経 疲れが抜けない 理由はこちら
・自然調律法 強く押さない施術とははこちら
「どこへ行っても変わらなかった」
そんな方へ。
自然調律法では、
身体全体の繋がりを見ながら、
本来の状態へ整えていきます。
▼ご予約・ご相談はこちら
https://lin.ee/ROeToFD


コメント