結論:その姿勢の崩れは「猫背」ではなく“真っ直ぐを維持できない体”が原因です。
背筋を伸ばす。
でもすぐ疲れる。
真っ直ぐにすると
逆に苦しい。
「これ、本当に正しいの?」
そう思ったことありませんか?
頑張って保つ。
限界が来る。
また丸くなる。
その繰り返し。
でもそれ
意識不足ではありません。
原因は一つ。
“支える機能低下”
本来、正しい姿勢は
無理なく維持できるものです。
でも支える力が落ちると
真っ直ぐが負担になる。
だから
続かない。
Vladimir Jandaの理論でも
筋協調性の低下は姿勢維持を困難にするとされています。
内部では
保持低下 → 血流悪化 → 活動減少
神経伝達は乱れ
ミトコンドリアの働きも鈍る。
だから
姿勢が崩れる。
このままだと
呼吸も浅くなり
疲れやすさまで強くなっていく。
変えるべきは
見た目ではなく“維持できる機能”
まだ無理に伸ばしますか?
それとも自然に変えますか?
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