強く押されないと、
物足りなく感じる。
そういう人は多いです。
「もっと強くしてください」
昔の自分も、
そう言っていた。
でも、
その感覚を追い続けるほど、
身体が硬くなる人もいます。
その場では楽。
でも翌日には戻る。
また強く押す。
さらに硬くなる。
それを繰り返している。
実は、
身体は痛みや刺激に対して、
防御反応を起こします。
つまり、
強く押されるほど、
身体が緊張することもある。
なのに、
“効いた気”はする。
なぜか。
それは、
刺激が強すぎることで、
感覚が一時的に上書きされるからです。
でも、
根本の状態が変わったわけではない。
Vladimir Jandaは、
身体は無理に戦わせるほど、
バランスを崩すと考えていました。
だから、
必要なのは力技ではなく、
身体が自然に動ける状態を作ること。
長年強揉みを受けてきた人ほど、
呼吸が浅くなり、
身体が警戒していることがあります。
すると血流が落ちる。
神経も敏感になる。
ミトコンドリアの働きも下がる。
だから、
疲れが抜けない。
眠っても回復しない。
常に身体へ力が入る。
最初は肩こりだけだったのに、
気づけば頭痛や不眠まで繋がっていく。
自然調律法では、
身体を戦わせません。
無理に押し込まない。
本来の動きを引き出しながら、
全体を見ていく。
すると、
「力を抜く感覚」を思い出す人がいます。
武蔵小杉や新川崎の方でも、
「初めて呼吸が入った感じがした」
と言われることがあります。
もし今、
刺激の強さばかり追いかけているなら。
それは、
身体が本当に求めているものとは、
違うのかもしれません。
【関連記事】
・川崎 肩こり マッサージしても戻る理由はこちら
・川崎 腰痛 朝起きると痛い 原因はこちら
・自然調律法 身体を戦わせない考え方はこちら
「どこへ行っても変わらなかった」
そんな方へ。
自然調律法では、
身体全体の繋がりを見ながら、
本来の状態へ整えていきます。
▼ご予約・ご相談はこちら
https://lin.ee/ROeToFD


コメント