その痩せ方では、見た目は変わりません。
体重は落ちている。
でも鏡を見ると、
欲しかった姿とは違う。
頬だけこける。
疲れて見える。
服も似合わない。
なのに、
下半身は残る。
「こんなはずじゃなかった」
そう思いながら、
また食事を減らす。
でもまた、
同じことを繰り返す。
実はこれ、
努力不足ではありません。
身体が
“省エネ状態”
に入っているだけです。
本来、
身体は必要な場所へ
エネルギーを送っています。
でも無理な制限が続くと、
生命維持を優先する。
すると末端から落ちる。
顔色。
筋肉。
ハリ。
先に削られていく。
Vladimir Jandaでも、
筋肉の働き低下が
全体バランスを崩すとされています。
内部では、
血流低下
↓
神経反応低下
↓
ミトコンドリア機能低下
が起きている。
つまり、
「痩せない身体」ではなく、
「守りに入った身体」
この状態で
さらに追い込むと、
疲れやすい。
戻りやすい。
老けて見える。
そんな流れに入っていく。
変えるべきは、
体重ではなく
身体の使われ方。
数字を減らし続けるのか。
それとも、
見た目ごと変えるのか。
身体は、
その選択をずっと待っています。
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「どこへ行っても変わらなかった」
そんな方へ。
自然調律法では、
身体全体の繋がりを見ながら、
本来の状態へ整えていきます。
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