60代女性のお客様。
「少し歩くだけで腰と膝が痛くなる」と来院されました。
詳しく身体を確認すると、
・骨盤の左右差
・股関節の可動域低下
・足首の硬さ
・歩行時の重心のブレ
がありました。
ヤンダ理論でいう“弱くなっている筋肉(臀筋・体幹)”と、“働きすぎている筋肉(太もも前・腰部)”のバランス崩れが明確でした。
さらに、歩行量が減っていたことで、エネルギーを作るミトコンドリアの働きも低下し、すぐに疲れる身体になっていました。
自然調律法では、単にほぐすのではなく、
・股関節の使い方
・体重の乗せ方
・歩くときの重心移動
を運動力学的に修正。
結果、
「気づいたら30分歩いていました」
「外出が楽しくなりました」
と変化されました。
“歩ける身体”は、生活そのものを変えます。



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