結論:その肩こりは「疲れ」ではなく、“ずっと戦い続けている体”が原因です。
朝、目が覚める。
まだ布団の中なのに
もう肩が重い。
仕事が始まっていないのに
疲れている。
休日も寝て終わる。
「何もしてないのに、なんでこんなに疲れるんだろう」
そう思ったことありませんか?
湿布を貼る。
肩を回す。
お風呂にも入る。
でも次の日には戻っている。
気づけば
“肩が軽い日”を思い出せなくなる。
でもそれ、
肩だけが悪いわけではありません。
原因は一つ。
“休めない緊張”
本来、体は
休む時に力が抜けるようにできています。
でもずっと張り続けると
緊張した状態が普通になってしまう。
だから
眠っても抜けない。
Vladimir Jandaでも
慢性的な筋緊張は機能異常を固定化するとされています。
内部では
緊張持続 → 血流低下 → 回復停止
神経は休めなくなり
ミトコンドリアも十分に働けない。
だから
疲れが抜けない。
このままだと
“疲れている自分”が普通になっていく。
変えるべきは
肩ではなく“休める状態”
まだ我慢を続けますか?
それとも、本来の体を取り戻しますか?
関連記事
・川崎 肩こり 呼吸が浅い 首まで重い 原因と改善方法
・川崎 肩こり デスクワークで悪化する 原因と改善方法
・川崎 首こり 寝ても回復しない 原因と改善方法



コメント