階段を降りる時の膝痛は、
膝だけの問題ではないことがあります。
上る時はまだ平気。
でも降りる時だけ痛い。
怖くて手すりを使う。
歩き方も変わる。
すると今度は、
腰まで重くなる。
新川崎や鹿島田でも、
この悩みはかなり多いです。
でも、
膝が壊れているとは限りません。
問題は、
身体全体で支えられなくなっていること。
膝が、
頑張りすぎているんです。
Vladimir Jandaは、
身体は連動して動くと考えていました。
つまり、
膝だけを見ると、
本当の原因を見失うことがある。
骨盤。
股関節。
足首。
そこがうまく使えないと、
膝へ負担が集中する。
すると血流も落ちる。
神経も緊張する。
ミトコンドリアも、
回復より防御を優先してしまう。
だから、
痛みが抜けにくくなるんです。
このまま放置すると、
外出も減る。
歩く量も減る。
筋力も落ちる。
そして、
「動くのが怖い身体」
へ変わっていきます。
だから必要なのは、
膝だけを押すことではありません。
身体全体の繋がりを戻すこと。
自然調律法では、
無理に押し込みません。
身体を戦わせず、
本来の動きを引き出していきます。
武蔵小杉から来られた方が、
「階段を考えなくなった」
と言われることもあります。
今の違和感を、
年齢のせいにするのか。
それとも、
身体を見直すきっかけにするのか。
その選択が、
数年後の身体を変えていきます。
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「どこへ行っても変わらなかった」
そんな方へ。
自然調律法では、
身体全体の繋がりを見ながら、
本来の状態へ整えていきます。
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