結論:その肩こりは「凝っている」のではなく“守り続けている体”が原因です。
気づくと肩が上がっている。
力を抜こうとしても抜けない。
夜になると
どっと重くなる。
「なんでこんなに疲れるんだろう」
そう感じていませんか?
湿布を貼る。
押してみる。
一瞬ラクになる。
でも翌日また同じ。
終わらない。
でもそれ
肩だけの問題ではありません。
原因は一つ。
“警戒し続ける状態”
本来、体は
必要な時だけ緊張します。
でもバランスが崩れると
ずっと守り続ける。
だから
休まらない。
Vladimir Jandaの考えでも
崩れた筋バランスは慢性的な緊張を生むとされています。
内部では
緊張固定 → 血流停滞 → 回復低下
神経は休めず
ミトコンドリアも働きづらくなる。
結果
何をしても重い。
このまま放置すれば
呼吸まで浅くなり
疲労感が抜けない体になっていく。
変えるべきは
肩ではなく“警戒状態”
まだ耐え続けますか?
それとも緩められる体にしますか?



コメント